サンゴバングループ

サンゴバンは、ベルサイユ宮殿「鏡の間」の製作を担当すべく、1665年にフランス国王ルイ14世の宰相コルベールにより国営ガラスメーカーとして設立されました。今日ではパリに本部を置き、上場企業として、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど世界45カ国に製造拠点を持ち事業展開をしている一大世界産業グループです。従業員数は世界中で172,000人を超え、年間売上は4兆円以上に達しています。
サンゴバンは、8事業分野で世界的リーダーとなっており、数世紀に渡り知識・経験と最新のテクノロジーを結び付け、日常的なものから未来志向的なものわたる汎用な製品を生産し、明日の市場に備えつつ、今日の市場に応えています。

機能樹脂事業部は、本部を米国オハイオ州に置き、エンジニアード・コンポーネンツ、フルッドシステム(流体周辺機材)、コンポジッツ、の3つのグループから成り立ち、フッ素樹脂を始めとする各種高機能プラスチック製品を取り扱っています。
当事業部は、製造部門、研究開発部門、業務部門、設計部門、技術部門、品質保証部門、総務部門を長野県諏訪郡の諏訪工場に、またカスタマーサービス部門、一部業務部門を東京都の府中事業所に設けております。営業部門は東京、大阪、名古屋などの主要都市を起点とし、在宅勤務を取り入れた機能的な配置を行っています。
アメリカ、ドイツ、ベルギー、フランスの各工場と連携を密に、高品質な製品を自動車、建築を主体とした工業分野から医療、分析装置、製薬、バイオ、OA機器、マイクロエレクトロニクスに至る各種産業分野に供給しています。

会社概要

会社名 サンゴバン株式会社 機能樹脂事業部
(英語表記:Saint-Gobain K.K.)
本社 〒102-0083 東京都千代田区麹町3-7 サンゴバンビル
工場 〒391-0106 長野県諏訪郡原村10801-5
設立 昭和50年6月6日
従業員 約180名

コンポジッツ部門について

コンポジッツ部門はフォームズ、フィルムズ、コーテッドファブリックスの3部門で構成されています。
フォーム部門では発泡ガスケット材料、両面テープ、フィルム部門ではフッ素樹脂、シリコーン、ポリオレフィン基材のフィルム・テープを、コーテッドファブリック部門はフッ素樹脂やシリコーンゴムとガラス等の織物を複合させたファブリックスを取り扱っております。
卓越した技術と品質管理に基づくこれらの製品群はあらゆる産業分野において幅広く使用されております。

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